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お風呂のシンドーはゆとりある暮らしを創造するお風呂・水・お湯の専門家です。
【レジオネラ菌対策】浴用水の水質検査
温泉などの浴場施設ではレジオネラ菌が発生していないか、衛生的に管理できているか確認する為に、下記のように定期的な水質検査が義務付けられています。


≪浴槽水の水質基準≫
ア)濁度は、5度以下であること。(注1)
イ)過マンガン酸カルウム消費量は、25mg/L以下であること。(注1)
ウ)大腸菌群は、1個/mL以下であること。
エ)レジオネラ属菌は、検出されないこと(10cfu/100mL未満)。

≪検査回数≫
ろ過器を使用していない浴槽水及び毎日完全に換水している浴槽水は、1年に1回以上、連日使用している浴槽水は、1年に2回以上(ただし、浴槽水の消毒が塩素消毒でない場合には、1年に4回以上。)、水質検査を行い、その結果は検査の日から3年間保管する。


施設様によっては安全性確保の為に基準回数以上に検査を実施されている場合もあります。基準を満たした検査症は施設ご担当者様の努力の結果だと思います。脱衣場やフロントに掲示してある場合もありますので目に付いたらぜひご確認下さい。

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