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【レジオネラ菌対策】レジオネラ感染症の特徴
レジオネラ症に感染した場合、次のような特徴が見られます。

●臨床症状では、他の細菌性肺炎との区別は難しい。
●レジオネラ肺炎は、病勢の進行が早く、致死率の高い感染症
① 2~10日(平均4~5日)の潜伏期
 ②数日のうちに、痰の少ない咳、粘性痰、胸痛・呼吸困難などが現れる。
③発症早期は、悪寒、高熱、全身倦怠感、頭痛、筋肉痛、下痢などの全身症状
④腹痛、水溶性下痢、意識障害、 歩行障害を伴う場合もある。
 ⑤進行は速く、症状は日を追って重くなる。 
 ⑥有効な抗生剤療法が間に合わないと、致死率は60~70%。
 ⑦死亡例は発病から7日以内が多い。 
●高齢者、男性、喫煙者、糖尿病、慢性呼吸器疾患を有するものは、罹患しやすい。
●レジオネラ症の感染防御は、細胞性免疫が担っているので、免疫能の低下した
  人は発症しやすい。 病原性はそれほど強くないので、暴露量と宿主の免疫
  状態が発症を左右する。

発症してしまうと恐ろしいレジオネラ菌、定期的な配管洗浄等の予防が大切です。

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